昨今、世間で大きなテーマとなっているメタボリックシンドロームですが、
医療法改正に伴い本年4月より特定健康検査・特定保健指導(いわゆる‘メタボ健診’)が導入され、
健診結果にもとづく保健指導が義務付けられるようになりました。
これに先駆け昨年10月〜12月、財団法人京都工場保健会(京都市中京区)において、
メタボリックシンドローム改善効果検証の研究が行われ、そのプログラムに適した食品として、

「はるさめヌードル」が採用されました!

同プログラムは、206名の参加者に対し、食生活や適度な運動など、
生活習慣全般にわたる指導を目的としたもので、
適度な運動など様々な指導項目がある中、食生活を改善する項目として
対象者に一日一回分の食事を「はるさめヌードル」に置き換え、
約3ヶ月間連続で摂食することでカロリーコントロールし、
IT保健指導ツールにて測定および指導を実施しました。
その結果、同プログラム参加者206名のうち、特にメタボリックシンドロームと診断される68名において
体重、腹囲、BMI(肥満度)、血圧、血糖、TG(中性脂肪)、HDL(高比重リポ蛋白)などの数値に顕著な改善がみられ、
カロリー抑制と適切な指導プログラムの併用が、

メタボ研究に一定の効果があったことを実証することに成功しました!


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